脇の下のイボの原因と対処法

脇の下にイボができることがありますが、原因は一体何なのでしょうか。
脇の下や首、わき腹は皮膚が薄く、柔らかい場所です。
イボは、更年期を過ぎた女性に発症することが多く、肌の老化現象の一つで、肌の代謝が鈍ることが原因だと考えられています。
また、脇の下は衣服との摩擦が肌への刺激となってイボが現れている可能性もあり、摩擦を与え続けることが悪化の原因にもなります。
他にも紫外線による影響は少なくありませんので、紫外線を受けた後にイボができることもあるようです。
このように様々な原因によってできるイボですが、対処法は肌に刺激を与えないように過ごすことです。
脇の場合は、ムダ毛処理でも刺激を受けしまうため、処理方法を変えるのも一つの方法です。
ムダ毛処理を行ったら保湿をしっかりと行い、ダメージを長引かせないことも重要です。

 

衣服との摩擦を避けるためには、密着度の少ない衣服を選ぶようにすることが有効です。
ピッタリした衣服を身に浸けていると脱いだり着たりする際にこすれて刺激を受けてしまいます。
また、脇を露出するような服装を避けたり、UVケアをしっかりと行い、紫外線対策をすることも大切です。
このように、刺激から守ることがイボの改善につながります。

 

 

脇の下のイボを取るにはどうしたらいい?

脇の下にイボができてしまった時、どのような方法で取るのが良いのでしょうか?
皮膚科の治療であれば、安全で確実なため、医療機関の力を借りるというのは良い選択です。
治療法には、せん除法といって外科用のハサミなどで切り取る方法や、電気焼却といって電気メスで焼き切る方法もあります。
薬による治療を望むのなら、ヨクイニンやサリチル酸を含む外用薬を利用する方法もあります。
ヨクイニンには、新陳代謝を促進させる作用がありますが、長期の服用が必要となります。
他にも、保険適用がないため、費用は高くなりますがレーザー治療は有効な方法です。
炭酸ガスレーザーを使いますが、局所麻酔を使用してから行うため、痛みはありません。

 

外科的治療は脇の下のイボを、すぐに取ることができますので早期解決の有効な手段となりますが、外科治療に抵抗がある場合には、外用薬を用いて治療を行いましょう。
脇の下にできるイボは、加齢や肥満などが原因になっているケースが多いため、日頃の食事内容を見直したり運動を行って代謝を上げることも予防に繋がります。
一度生活習慣を見直してみることも大切です。

 

 

脇の下の黒いイボは放置しても大丈夫?

脇の下に触れると、いつもと違う手触りに気がつき、見てみると黒いイボができていることがあります。
これは、摩擦による刺激や、老化、紫外線の影響など原因は様々です。
その多くは、皮膚の老化が原因で出来る茶や黒い老人性イボです。
これは、良性のイボであり、放っておいても問題はありませんが、黒く目立つイボが気になる場合は、専門の医療機関で治療することをおすすめします。
その場合、手術で簡単に取り除くことができます。
それ程大きくないイボであれば、薬局で購入出来る外用薬や、コラーゲンなどを摂取して肌のターンオーバーを促すことで改善できることもあります。

 

また、予防のために、脇の下に刺激を与えないように注意することも大切です。
免疫力が落ちている時は肌が敏感になるため、体調が悪いときや疲れが出た時は、脇毛の処理は避けておきたいところです。
こうような良性のイボでれば、健康に影響はないものの、悪性腫瘍の恐れもあるため、放置しておくのは危険です。
イボが大きくなったり、出血などの異常があらわれたら、皮膚科で相談する必要があります。

 

 

脇の下の痛みがあるイボはどんな種類?

脇の下に出来やすいイボには、アクロコルドンと呼ばれるイボがあります。
脇の下に出来る2〜3ミリの小さめのイボで、平らで柔らかく、多発しやすいため広範囲に出来る事もあります。
その他にも、1pを超える軟性繊維種があります。
良性ですが、イボの中でも大きく、多発する事はないものの、色素沈着しやすいので注意が必要です。
軟性繊維種よりさらに大きくなったイボを懸垂性繊維種といわれます。

 

軟性繊維種をそのまま放置してしまうと、懸垂性繊維種になってしまいます。
イボ自体に痛みやかゆみなどはありませんが、脇の下は摩擦や刺激が多く、その為、痛みを感じる人もいます。
良性でも、刺激を与えることで炎症を起こしたり、悪化してしまいやすいため、早めに治療することをおすすめします。
イボは増える程に治療に時間や費用がかかります。
これらのイボは良性の腫瘍ですから、簡単な手術によって取り除く事が出来ますし、小さな物であれば液体窒素を使った冷凍療法や炭酸ガスレーザーで綺麗にする事が出来ますので、早めに治療に行くと良いでしょう。

 

 

かゆみを対処するには?

イボには、老人性とウィルス性があります。
通常、皮膚の柔らかいデリケートな部分にできやすく、身体の免疫力低下や、陰性に傾いた時にできやすいようです
イボには特有のかゆみを感じる人が多く、特に脇の下となれば、通常の皮脂や汗によるかゆみと重なり、我慢するのも辛い程です。
かゆみ対策に医療機関で処方されるステロイド等ありますが、医師の指導に基づいた使用が必要になります。
ステロイド剤の使用に抵抗がある場合は、薬局で購入できるひまし油、または、スーパーにある漬物などに使われる焼みょうばんを利用します。
ひまし油は、古くからインドの民間療法であるアーユルヴェーダで有名です。

 

ひまし油は、殺菌、抗菌、収れん効果等、実に様々な相乗効果が期待でき、特有の即効性を持つ万能薬です。
ひまし油の使用方法は、気づいたときにイボに直接塗布するだけの簡単なものです。
次に焼みょうばんですが、湯に焼みょうばんを溶かし、そのまま常温にし、直接塗布します。
保存がきき、消臭効果は抜群です。
サラッとした感触で、除菌、収れん効果、保湿効果に優れ、相乗効果が期待できます。
ぜひ日頃の脇の下のケアとイボ対策に活用してみましょう。

 

 

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脇の下のイボに関わらず、年齢を重ねていくとイボに悩まされるという人は少なくありません。
そのような場合はどうしたら良いのでしょうか?
まずはイボに関する知識を得るということですね。そこから色々とやるべきことも見えてくることでしょう。
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